投稿

見えた!ISS

イメージ
7月19日の夜、西野さんや石坂さんが学芸員ツィッターでつぶやいていた、ISSが気になって、時間もあったので、見てみました。

南西の空から、北東に向かって進んでいく光の軌跡が素敵でした。

時間を作って、また見てみましょう。






暑いと伸びる線路?

イメージ
連日暑いですね。。。

ツィッターに書いた事ですが、せっかくなので、暑さと線路の関係、こちらにも残しておこうかと。

7月14日に、帰りの電車が暑さでレール温度が規定値に達したという事で、徐行運転により運行遅れに巻き込まれました。


アツくなり過ぎた線路が伸び、継ぎ目でその伸びを吸収できなくなるかもということですね。暑すぎる。。。
線路は、どのくらい伸びるのでしょう。

鉄の伸びを、線膨張率で求められると考えると、
ΔL = α L ΔT(ΔL: 伸び、α:線膨張率、L: 長さ、ΔT: 温度変化)という式があるので、これに当てはめて、
レールは定尺2500㎝ 鉄の線膨張率0.000012 温度変化(0℃と37℃の比較)
でいくと、おおよそ、1.1㎝伸びるみたいです。

もちろん、実際は、こんな単純ではないのでしょうけど。
50mのロングレールなどもありますしね。
ちなみに線路はその継ぎ目が、0℃の時は1.3㎝、40℃で1mmとしてるようです。

夏に弱い北国出身なので、勘弁してほしい夏です(汗)
 線路も大変。。。(とある路線より)

宮沢賢治の元素図鑑

イメージ
最近いろいろとお世話になっている桜井弘先生が、新しいご本を出版されました。

「宮沢賢治の元素図鑑」という本です。賢治が用いた元素を取り上げ、それらを解説して

います。

賢治が記した元素を含む鉱物の写真などをたくさん掲載し、とてもきれいです。

そしてその元素を賢治がどう取り上げたのかも記されており、賢治ファンには、必携の本

となるでしょう。また、科学好きな方にもとても喜んでもらえるような内容です。

是非一冊手元にどうぞ。



宮沢賢治の元素図鑑元素図鑑 桜井弘著  出版:化学同人 定価1,600円+税

アルミニウムの実験ビデオ

イメージ
今年(2018年)2月に、日本アルミニウム協会様と一緒に、アルミニウムに関する実験ビデオを作成しました。それが公開されています。

例えば、
https://www.alumi-world.jp

もしくは、
http://www.aluminum.or.jp

にアクセスしていただき、ご覧いただければと。

アルミニウムの重さと、強さと、熱伝導の実験を行っています。

一つ一つ丁寧に実験をして降ります。

ビデオ1本あたり約8~12分有りますので、お時間のあるときに、
ご覧いただければ幸いです。

撮影の時、RQの大谷さんは、堂々とされていましたが、私は、実際にカメラが回るとしどろもどろで、制作スタッフの方々にハラハラさせてしまい、反省です。

ぜひご覧ください。
実験ビデオ撮影の合間
撮影終了後、一安心。。。




ストームグラスその後。。。

イメージ
ストームグラスです。昨年末に作って、時々学芸ツイッターに書かせていただいておりました。久しぶりに見てみたら、これまでとは違う状態で、きれいな結晶ができていました。 温度が高くなったから、結晶量が少なくなったというのが一番の違いですが、結晶の形が見やすくなった感じです。というか、かなり見やすくなりました。 ほぅ、、、とフクロウのように声が出て、少しながめていました。
大人の化学クラブ2017で作られたみなさんの結晶はどうなったかなと、 ちょっと遠い目。


シャボン膜の色が変化する

シャボン膜の色変化を動画でも取ってみました。ビオレ泡の出る洗剤の原液を薄膜にして、そこへ薄い別な洗剤の薄い液を垂らしたものです。
こちらの実験を参考にさせていただきました。
https://kiih.jimdo.com/科学/シャボン膜のカメレオン現象/

なかなか、演示として見せるには、苦労がつきものでしたが、おかげさまで、このような映像も撮れます。ただ、毎回色変化は変わっていくので、見飽きません。

ぜひ、残り2日のサイエンスショーでもご覧ください!




シャボン玉ショー間もなく、終了。。。

イメージ
3か月にわたって行ってきたサイエンスショー
「ふわふわ、きらきら、シャボン玉サイエンス」は、残すところあと2日の上演です。

始まる前は、液の持ちの問題などが心配されましたが、思ったより、ダメになることがなく長持ちしました。
特に、大きなシャボン玉を作る液がもしかした次から次へと交換しなくてはならず、予算を超えてしまうのではないかと、心配しておりました。

技術面も向上し、大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉を入れるのは、難なくできるようになりました。
また、ストローを使うと、より細かいシャボンまだを大きなシャボン玉の中に作ることができます。これもマスターしました。


なお、
大きなシャボン玉溶液の作り方を再掲すると…

【分 量】

・合成洗剤(ジョイ)   200ml

・液体洗濯のり      750ml (1本) ←PVA

・水                 1600ml


比率は、合成洗剤:洗濯のり:水=1:3.5:8



最近は、ここに洗剤を100ml、グリセリンを50~100ml加えるようにもしました。

大きなシャボン玉を作った時の持ちがよくなります。